眼精疲労と飲酒とは、まったく関係無いように思えますが、実は関わっている場合があるのです。

お酒を飲むと肝臓がアルコールを分解しようとします。
適量ならば問題ありませんが、飲み過ぎてしまうと、肝臓が酷使され、分解が追いつかなくなり、肝機能を低下させる原因となります。

肝機能が低下すると、栄養の代謝が落ち、全身に栄養を運ぶ血液の循環が悪くなってしまうため、体に様々な悪影響を与えます。
当然目も例外ではありません。

血液の循環が悪くなると、十分な酸素や栄養を目に届けることができなくなり、目に大きな負担をかけることになります。

お酒の好きな方は、眼精疲労になる可能性が高いと考えてください。
飲酒による眼精疲労を改善するためには、お酒の飲み過ぎは避けてください。

過度な飲酒は眼精疲労だけでなく、白内障、緑内障、糖尿病網膜症といった目の病気を発症させる原因にもなります。