眼精疲労には、目を温めることが効果的です。
目の周りを温めることによって、血行が良くなるため、疲労が徐々に回復していきます。

ただし、充血している眼精疲労の場合は冷やした方が良いです。
目に炎症が起きている状態で温めてしまうのは逆効果になります。

さて、目の周りを温めるには、蒸しタオルを利用した方法(温湿布)が手軽でしょう。

まず、フェイスタオルを水道水で濡らして軽く絞ります。
それをラップで包むか、小さいビニール袋に入れて、電子レンジで、500Wなら1分くらい、600Wなら40秒くらいを目安にして加熱してください。
もし、温まり過ぎたら、少し冷ましましょう。

蒸しタオルが出来たら、目の上に乗せて、冷めるまでそっとしておきます。
暖かさが少しずつ目や目の周りに伝わってきます。
これだけで血行が良くなり、目の疲れがスッキリと軽くなるでしょう。

また、眼精疲労が原因の肩や首のこりにも、蒸しタオルは効果があります。
蒸しタオルを肩や首に乗せてみてください。
肩や首の血行が良くなり、症状が改善するでしょう。