目の疲れがあまりにもひどい場合は、病院を受診することをおすすめします。
なぜなら、疲れ目がひどい状態の場合、何らかの病気が潜んでいる可能性があるからです。

目の酷使以外で疲れ目になる原因は、主に次の3つが考えられます。

1 病気

  • ドライアイ・・・眼球の表面が乾いてしまう病気
  • 緑内障・・・網膜の視神経が損傷して、視野が狭くなっていく病気。失明の危険もあります。
  • 白内障・・・目の中のレンズ(水晶体)が濁って上手く物が見えなくなる病気

目以外の病気では、高血圧、低血圧、貧血、虫歯、更年期障害、自律神経失調症などが原因となることがあります。
何か目に違和感を感じる場合は、早めに病院で検査を受けましょう。

2 ストレス

ストレスが原因で目が疲れやすくなることもあります。
例えば、生活環境が変わったり、私生活にトラブルがあったりした場合です。

新入生や新入社員は、このようなストレスによって疲れ目を引き起こす可能性があります。
自分でストレスを解消できないようでしたら、心療内科などでカウンセリングを受けるのも良いでしょう。

3 視力低下

視力が低下してきますと、目がピントを合わせるのに苦労しますので、どうしても目が疲れます。
この場合は、メガネやコンタクトレンズを作ることで解決できます。