自分でできるドライアイ対策は幾つかありますので、以下ご紹介します。

■小まめに目を休める
 目を酷使する時間が長いとドライアイになりやすくなります。適度に目を休めたり、蒸しタオルなどを使って目の周りの血行を良くしたり、意識的にまばたきの回数を多くしてみましょう。
 パソコンを使うときは、モニターを目より下に置いて、目を見開かなくても済むようにしましょう。

■部屋の湿度を保つ
 部屋の湿度が低いと目が乾燥しやすくなりますので、加湿器を使うなどして、一定の湿度を保つようにしましょう。
 エアコンを使っている場合、顔にエアコンの風が直接当たらないようにしましょう。

■正しくコンタクトレンズを扱う
 コンタクトレンズを使用していると、涙が減りやすくなります。コンタクトレンズは正しい使い方を守りましょう。違和感がある場合は使用を中止して眼科を受診してください。

■目薬を使用する
 目の乾燥が気になる場合は目薬を使用するのも良いでしょう。ただし、市販の目薬の乱用は症状を悪化させることがあります。市販の目薬で改善しないときは、眼科医に相談してみましょう。
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■睡眠時間を確保する
 睡眠時間が不十分だと目の疲れを取ることができません。十分な睡眠時間を確保しましょう。