コンタクトレンズで近視を矯正する際の注意点としては、次のようなことが挙げられます。

●眼科医の診断を受ける

近視矯正のためにコンタクトレンズを使用する場合、必ず眼科医の診断と処方を受けてください。コンタクトレンズは通販などで簡単に購入することができるため、自分勝手に判断して装着している方も少なくありません。コンタクトレンズが角膜に貼り付くといったようなトラブルの危険性もありますので、医師の診断が必要です。

●長時間装着しない

長時間コンタクトレンズを装着しないようにしましょう。装着している時間が長くなれば長くなる程、トラブルの発生する率が高くなります。

●レンズのメンテナンスを行う

コンタクトレンズのメンテナンスを行ってください。汚れていると、その汚れによって酸素が上手く取り入れられなくなったり、角膜が炎症を起こしてしまう可能性があります。

●定期検査を受ける

定期検査は必要です。コンタクトレンズを使い続けていると、眼のトラブルが発生している可能性もありますので、3か月に一度程度は眼科で検査を受けましょう。

●ドライアイであれば装着しない

ドライアイになると、コンタクトレンズによって眼を傷つけてしまうこともあります。このようなときは、コンタクトレンズを装着しないようにしてください。