レーシック手術の具体的な手順は次のとおりです。

  1. 点眼麻酔をします。
  2. レーザーを照射して、フラップと呼ばれる薄くてめくれる角膜のふたを作ります。
  3. フラップをめくり、エキシマレーザーというレーザーを照射して、屈折を矯正します。この矯正には、適応検査で測定したデータが用いられます。屈折を矯正することによって、ピントが合うようになり、視力を取り戻すことができます。
  4. 屈折の矯正が終わると、めくったフラップを元に戻し、抗生物質が含まれた点眼剤を打ち消毒します。

以上でレーシック手術は終了です。手術そのものにかかる時間は10分程度です。