目(視力)が悪いことや目の疲労が原因で頭痛が起こることもあります。

視力が悪くなると、目は焦点を合わせようとするため、筋肉に過度な負担がかかり、目が疲れやすくなります。すると、目の筋肉が緊張してしまい、頭痛が起こってしまいます。

度数の合わないメガネやコンタクトレンズを使用したり、目が悪いのにも関わらずメガネやコンタクトレンズを使用しないと、余計に目を疲れさせて、頭痛が悪化する可能性もあります。

片方は視力が良く、もう片方は悪いというように、左右で視力が違う場合も目への負担が大きくなるため、頭痛が起こりやすくなります。

このようなことがあるため、視力低下が原因で頭痛が起きている場合には、早めに自分の目に合ったメガネやコンタクトレンズを作るようにしましょう。

視力低下と頭痛が同時に起こった場合は、何かしらの病気の可能性もあります。例えば脳腫瘍や緑内障といった病気になると、視力低下と頭痛が一緒に起きることがあります。もしも不安がある場合は、眼科医に相談されることをおすすめします。