老眼回復手術とは、老眼で近くが見えにくくなった視力を回復させる手術のことです。

老眼回復手術には幾つか種類がありますが、注目されているのが「CK」という手術です。CKは日本でも世界でもあまり普及していない手術ですが、安全性が高く効果的な治療法だと言われています。

角膜周辺部に高周波を照射し、角膜屈折力を増加させることにより、近くが見やすくなるように矯正します。手術時間は10分程度。日帰り可能です。

ただし、手術で近くが見やすくなったからといっても、この先ずっと老眼にならないという訳ではありません。手術の効果には個人差があり、数十年後に老眼が再発する可能性はあります。

CKは誰でも受けられる手術ではなく、検査をした結果改善する可能性があると判断された方だけが受けられます。

また、CKは自由診療ですので、健康保険を使用することができず、費用は全て自己負担となります。