手元が見にくいといった老眼のような症状に悩む20代、30代の人が増えています。その原因としてスマホなどが関係していると考えられるため、この症状は「スマホ老眼」と呼ばれています。

ゲームだけで無く仕事でもスマホを使うことが多くなってきています。社内ではパソコンを、社外ではスマートフォンを使うような生活ですと、朝から晩まで目を酷使している状態となってしまいます。

目が疲れてくると、近くのものにピントが合わなくなってきます。また、同じ場所にあるものが日によって見えたり見えにくかったりします。これは老眼の症状によく似ています。

この20代、30代の老眼に似た症状は、正確には「調整緊張」と呼ばれる症状です。スマホのような近くの小さい文字を見続ける結果、目の周りの筋肉が凝ってしまい、焦点を合わせにくくなってしまうのです。目を休めて筋肉の凝りが取れれば治りますが、毎日このような症状が続くと、目のピントが合わないままになる恐れがあります。

スマホ老眼を予防するためには、目を疲れさせないようにすることが大切です。スマホやパソコンを見続けるような作業をしているのであれば、1時間ごとに10分程度は目を休ませましょう。蒸しタオルやホットアイマスクなどをまぶたに乗せて温めると、眼の疲れを取る効果があります。

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